2021-11

プロレス技

マフラーホールドってどこが痛いの?

相手の脚を取り、自身の首に巻きつける形で膝を曲げる技で、現在では新日本プロレスのエル・デスペラード選手がよく使用しています。 名前の如く、マフラーのように脚を巻きつけることからマフラーホールドと呼ばれていますが、ストレッチマフラーホールドと呼ばれることもあります。 今回はこのマフラーホールドを体の専門家の視点で医学的に考えてみたいと思います <h2>どこに効くの?</h2> 膝を強く曲げられているので膝へダメージがありそうですよね? 結論から言うと、 <span class="bold-red">【膝窩部への圧迫ストレスによる疼痛】</span> がメインになると考えられます。 ではなぜ、そこに痛みが出るのか考えてみたいと思います。
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ドラゴンスクリューってなんで痛いの?

<span class="bold">体の専門家</span>が<span class="red-under">プロレスを医学的に考える</span>リキヤプロレス研究所へようこそ。 今回は<span class="bold-red">ドラゴンスクリュー</span>についてです。 足を掴まれて、クルッと回転しただけでなんであんなに膝を痛がるのか考えたことありませんか? ドラゴンスクリューは相手の片脚を持って内側に捻ることで膝へダメージを与える技です。 元々は藤波辰爾選手が使い始め、武藤敬司選手、棚橋選手を中心に継承され、現在では多くの選手がこの技を使っています。 脚を取られて捻りながら倒れる技で、技を受けた選手は膝を痛がる仕草をよく見せます。 そんなドラゴンスクリューについて解説していきたいと思います。
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